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Auto CAD LT2002 実践コース

≪教育の狙い≫
機械設計技術者を目指す方のためにまずは、初歩的な設計を含む製図作業を行うことにより機械設計に興味を持つ


◆対象者
Auto CADの操作ができる方、
本気で機械設計者を目指す方
◆日時
約2週間 週平均4日(2.5H/回)
◆コース
午前のみ
◆料金
112,035円(テキスト代・消費税込) / 25H

Auto CADによる製図作業
 
 
 

Auto CAD LT2002実践コースの授業内容

 

Auto CAD LT2002 実践コース説明

当社が実際に行っている設計作業の実情を紹介し、その図面を例題として作図作業を行いながら
機械製図の基礎を短時間かつ要点をまとめて学習する

受講内容

回数 項目
第1回 投影法について
  投影図の種類、矢示法、正面図の選び方、図形の向き(実習/CADによる図面作図)
第2回 補助となる図法について
  回転投影図、展開図、断面図および慣用図示法(実習/CADによる図面作成)
第3回 寸法記入法について
  寸法記入上の注意点、寸法補助記号、細部への寸法記入法(実習/部品スケッチ・CAD作図)
第4回 寸法公差と面の肌について
  限界ゲージとは、はめあいの種類と記号、幾何公差の図示法(実習/部品スケッチ・CAD作図)
第5回 現物(形状ゲージ)より図面化のための基本知識
  冶具とは、部品の位置決めについて、平行ピン・テーパーピンの使い方、加工順序による形状理解
第6回 組立図(加工冶具)の見方、書き方
  部品図を書く上での留意点(部品の形状理解、正面図の取り方、公差・仕上げ面の考え方等)
第7回 Auto CADによる部品図の作成(?T)
  組立図(加工冶具)により本体ブラケット、上部プレート、ガイドブッシュの部品図を作成する
第8回 Auto CADによる部品図の作成(?U)
  組立図(加工冶具)により位置決めピン、ピンホルダー、クランプアーム、の部品図を作成する
第9回 Auto CADによる部品図の作成(?V)
  組立図(加工冶具)によりヒンジピン、ワーク押エ、押え゙ピン、切粉カバーの部品図を作成する
第10回

組立図(加工治具)により改造図を設計し、関連部品の部品図を再作成する

 
 
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