設計のプロから学ぶCATIA・CADスクール。Auto CAD等の実践的な内容を1人1人親身になって丁寧に指導します。卒業後は就職先をご紹介。
Auto CAD等の実践的CADスクール
ケィテックのスクールコンセプト
転就職に関する掲示板
コース・料金 *

エンジニア育成コース

 
≪教育の狙い≫
本格的な設計技術者を目指す方のために、設計業務を行っていく上で必要とされる材料力学等の設計知識をわかりやすくかつ短期間に学習し、いずれは後輩の指導ができるスキルを身に付ける。


◆対象者
機械設計実践コースを修了し、実務に役立つ巾広い本格的な設計知識を学びたい方
◆日時
全8回/20時間
4日間
◆コース
午前9:30〜12:00+午後13:00〜15:30
◆料金
191,625円
(教材代、消費税込み)/20H
◆教材
機械製図便覧(理工学社)、関数電卓の2点
◆その他
授業は1日2レッスンずつ進みます。
開講は偶数月の中旬とさせていただきます。
 
 

授業内容

 

Auto CAD LT2002 実践コース説明

CAD操作や図面の読み方、書き方は知っているけれど、もっと工学的な知識を学びたいという方、さらには実務に役立つ即戦力を身につけ、企業が求める人材になりたい方におすすめのコースです。

受講内容

回数 項目
第1回
(AM)
材料について、シリンダーについて
1.材料の種類 2.FBを使うこと、板厚の決定 3.主に使う材質について 4.ミガキ材について
第2回
(PM)
工作機械による加工実習、現場見学
1.切断、面取り、穴あけ、ネジ立て 2.現場見学
第3回
(AM)
空気圧機器、鋳造について
1.空気圧機器とは 2.方向切替弁、圧力調整弁、流量調整弁等 3.回路例 4.機械の作成工程 5.木型、鋳型について 6.鋳込みについて
第4回
(PM)
軸受(ベアリング)、スプリングについて
1.種類 すべり(オイルレス、ドライメタル、砲金等)ころがり(ボール、ニードル、複合等)
2.スライドベアリング(LMボール、LMガイド) 3.各ベアリングの呼び方
4.軸受の種類による長所、短所
5.圧縮スプリング、引張スプリング 6.力の計算方法、バネ係数とは 7.作図方法
第5回
(AM)
スイッチ関係、伝導関係、電動機(モーター)および減速機
1.スイッチの使用目的 2.主に使うスイッチの種類 3.LSの取付方法 4.ドックの種類
5.伝導形式と長所・短所 6.チェーン・スプロケットの種類と使用上の留意点
7.平歯車・ラックについて 8.タイミングベルト・ベルトについて
9.モーターの種類と特性について 10.減速機の種類について
第6回
(PM)
コンベアのスピードおよび馬力計算
1.回転数と出力トルクについて 2.例題
第7回
(AM)
材料力学(?T)
1.単純応力(引張応力・圧縮応力・せん断応力等)2.弾性について(弾性と弾性限度、安全率等)
第8回
(PM)
材料力学(?U)
1.はりにはたらく力とたわみ(応力計算、たわみ計算) 2.例題
 
 
Auto CAD LT2002 習得コース
Auto CAD LT2002 実践コース
CATIA V5 コース
CATIA V5 オペレーターコース
就職対策アドバンスコース
就職対策エキスパートコース
一覧のトップに戻る
 
 
* * * *