設計のプロから学ぶCAD・CATIAスクール。実践的な内容を1人1人親身になって丁寧に指導します。卒業後は就職先をご紹介。
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≪教育の狙い≫
就職を目指して、即戦力となる機械設計のスキルアップをはかる。2次元CADによる実務的な経験を行い、かつ3次元CADも習得した上でCADに対して自信を持つ。

◆対象者
CADを使う仕事で、就職を本気で目指す方
◆日時
2ヶ月 火〜金(2.5H/回) 
◆コース
午前
◆料金
209,498円(テキスト代・消費税込) / 50H
◆その他
AutoCAD の自習たっぷり派には最大 42H の
「AutoCAD 自習パワーアップ( 7,350 円)がおすすめ!

 
 
 

AutoCAD LT2次元CAD、CATIA3次元CADをマスターする。CAD操作を行いながら機械製図の基礎知識を
学習する。機械設計者に必要な知識をコンパクトに習得。卒業生には就職のフォローアップも行っています。

AutoCAD LT(習得)
回数 項目
初級
コース
第1回 AutoCAD LTの概要
第2回 演習 よく使うコマンドとCADらしい使い方
第3回 演習 よく使う修正コマンドの使い方
第4回 演習 AutoCAD特有の使い方
中級
コース
第5回 演習 一面図 (機械製図)
第6回 演習 二面図 (機械製図)
第7回 演習 三面図など (機械製図)
第8回 演習 まとめ
AutoCAD LT(実践)
回数 項目
第1回 投影法について
  投影図の種類、矢示法、正面図の選び方、図形の向き(実習/CADによる図面作図)
第2回 補助となる図法について
  回転投影図、展開図、断面図および慣用図示法(実習/CADによる図面作成)
第3回 寸法記入法について
  寸法記入上の注意点、寸法補助記号、細部への寸法記入法(実習/部品スケッチ・CAD作図)
第4回 寸法公差と面の肌について
  限界ゲージとは、はめあいの種類と記号、幾何公差の図示法(実習/部品スケッチ・CAD作図)
第5回 現物(形状ゲージ)より図面化のための基本知識
  冶具とは、部品の位置決めについて、平行ピン・テーパーピンの使い方、加工順序による形状理解
第6回 組立図(加工冶具)の見方、書き方
  部品図を書く上での留意点(部品の形状理解、正面図の取り方、公差・仕上げ面の考え方等)

 

CATIA V5

回数
項目
第1回 CATIAの紹介・基本操作
機能/CATIAの起動,CATIAの終了,画面の説明,モデルファイルの操作,マウス操作,表示切り替え,要素の選択と選択解除,表示効果
第2回 スケッチャー(1)
機能/開始と終了,プロファイル,事前定義プロファイル,円,スプライン,円錐,直線,軸,点
第3回 スケッチャー(2)
機能/拘束,操作,境界設定,変換,3D形状,ツール
第4回 パート・デザイン(1)
機能/パット,ポケット,シャフト,プロファイルと軸の関係,穴,溝,リブとスロット,補強材,ロフト,フィレット
第5回 パート・デザイン(2)
機能/面取り,ドラフト,シェル,厚み,ねじ切り/タップ,変換,ミラーリング,パターン,拡大縮小,ブール演算
第6回 まとめと演習
例題/ツマミ,スイッチカム,テンションベース,ハンドル,ブラケット,取っ手,他10点