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≪教育の狙い≫
就職を目指して、即戦力となる機械設計のスキルアップをはかる。2次元CADによる実践的な経験を行い、かつ3次元CADも習得した上でCADに対して自信を持つ。
◆対象者
未経験でCADを使う仕事に就きたい方
◆日程
全34回、187時間(自習102時間含む)
週4日/2ヶ月(2.5H/回)
<スクールカレンダーによる固定日制>
◆コース
午前
◆料金
397,425円(テキスト代・消費税込) / 187H
◆その他
手書き授業終了時に限り、中途退学希望者には
「受講料全額返金制度」あり。 |
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AutoCAD LT2次元CAD、CATIA3次元CADをマスターする。CAD操作を行いながら機械製図の基礎知識を学習する。
就職対策アドバンスコースは初心者向けです。初心者からでも即戦力を身に付け、就・転職を有利にします。
実践では、プロの技術を習得するため、実際の図面を教材に使用します。履歴書の書き方や模擬面接などで
あなたの就職を完全バックアップします! |
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手書き |
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| 回数 |
項目 |
| 第1回 |
数字の練習・ドラフターによる実線・破線・一点鎖線の練習
図面サイズ、線種、尺度、文字等について |
| 第2回 |
六角ボルト、六角ナット、座金および組合せ状態の作図
六角ボルトの規格・各部の名称、オネジ・メネジの規格について |
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AutoCAD
LT(習得) |
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| 回数 |
項目 |
| 第1回 |
AutoCAD LTの概要 |
| 第2回 |
演習 よく使うコマンドとCADらしい使い方 |
| 第3回 |
演習 よく使う修正コマンドの使い方 |
| 第4回 |
演習 AutoCAD特有の使い方 |
| 第5回 |
演習 一面図 (機械製図) |
| 第6回 |
演習 二面図 (機械製図) |
| 第7回 |
演習 三面図など (機械製図) |
| 第8回 |
演習 まとめ |
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AutoCAD
LT(実践) |
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| 回数 |
項目 |
| 第1回 |
投影法について
投影図の種類、矢示法、正面図の選び方、図形の向き(実習/CADによる図面作図) |
| 第2回 |
補助となる図法について
回転投影図、展開図、断面図および慣用図示法(実習/CADによる図面作成) |
| 第3回 |
寸法記入法について
寸法記入上の注意点、寸法補助記号、細部への寸法記入法(実習/部品スケッチ・CAD作図) |
| 第4回 |
寸法公差と面の肌について
限界ゲージとは、はめあいの種類と記号、幾何公差の図示法(実習/部品スケッチ・CAD作図) |
| 第5回 |
現物(形状ゲージ)より図面化のための基本知識
冶具とは、部品の位置決めについて、平行ピン・テーパーピンの使い方、加工順序による形状理解 |
| 第6回 |
組立図(加工冶具)の見方、書き方
部品図を書く上での留意点(部品の形状理解、正面図の取り方、公差・仕上げ面の考え方等) |
| 第7回 |
AutoCADによる部品図の作成(T)
組立図(加工冶具)により本体ブラケット、上部プレート、ガイドブッシュの部品図を作成する |
| 第8回 |
AutoCADによる部品図の作成(U)
組立図(加工冶具)により位置決めピン、ピンホルダー、クランプアーム、の部品図を作成する |
| 第9回 |
AutoCADによる部品図の作成(V)
組立図(加工冶具)によりヒンジピン、ワーク押エ、押え゙ピン、切粉カバーの部品図を作成する |
| 第10回 |
AutoCADによる部品図の作成
組立図(プッシャー)より本体ブラケット、ナックル、ナックル押エ等の部品図を作成する |
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CATIA V5 |
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項目 |
受講内容 |
| 初級コ|ス |
1
回 |
CATIAの紹介・基本操作
機能/CATIAの起動,CATIAの終了,画面の説明,モデルファイルの操作,マウス操作,表示切り替え,要素の選択と選択解除,表示効果 |
CATIAの紹介および基本操作(起動・終了・マウスの操作。データの呼出と保存方法)を習得 |
2
回 |
スケッチャー(1)
機能/開始と終了,プロファイル,事前定義プロファイル,円,スプライン,円錐,直線,軸,点 |
初級マニュアル集により、CATIA V5操作の基本となるスケッチャー機能とスケッチャー拘束機能を徹底的に習得 |
3
回 |
スケッチャー(2)
機能/拘束,操作,境界設定,変換,3D形状,ツール |
4
回 |
パート・デザイン(1)
機能/パット,ポケット,シャフト,プロファイルと軸の関係,穴,溝,リブとスロット,補強材,ロフト,フィレット |
スケッチャー機能をベースに、モデリングを行うためのパート・デザインの各種機能を習得 |
5
回 |
パート・デザイン(2)
機能/面取り,ドラフト,シェル,厚み,ねじ切り/タップ,変換,ミラーリング,パターン,拡大縮小,ブール演算 |
6
回 |
まとめと演習
例題/ツマミ,スイッチカム,テンションベース,ハンドル,ブラケット,取っ手,他10点 |
初級コースのまとめとして、パート・デザインの機能をベースに、単品部品のモデリング操作を行う |
中級コ
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ス |
1
回 |
ワイヤーフレーム&デザイン(1)
機能/ジェネレーティブ・シェイプデザインの起動,ワイヤーフレーム,点,直線,平面,円,スプライン,螺旋,コーナー,平行曲線,投影,合成曲線,交差 |
ワイヤーフレームから複雑なサーフェスを作成する機能を習得 |
2
回 |
ワイヤーフレーム&デザイン(2)
基本サーフェス,押し出しサーフェス,回転サーフェス,球サーフェス,オフセットサーフェス,スイープセーフェス,フィルサーフェス,ロフトサーフェス,ブレンドサーフェス,機能/ワイヤーフレームおよびサーフェスの形状操作,サーフェスまたは曲線の接合,修復,分割,トリミング,境界曲線の作成,境界,抽出 |
3
回 |
ワイヤーフレーム&デザイン(3)
形状の平行移動,形状の回転,対称移動,スケーリング,サーフェスからソリッドの作成,分割,厚みサーフェス,サーフェスを閉じる |
4
回
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演習(1)
例題/受け台、カップ、マウス |
中級サンプル集により、学んできた諸機能をベースに、各種の演習操作を行う |
5
回
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アセンブリ・デザイン
機能/構成要素追加,構成要素の拘束,拘束作成モード,アセンブリの解析,要素の推定,要素の推定,慣性の測定 |
モデリングをアセンブリする操作方法やアセンブリ構造の定義や管理を習得 |
6
回 |
干渉およびクリアランスの計算
演習(2)
例題/2ブロック、レバー、クランパー |
中級サンプル集により、学んできた諸機能をベースに、各種の演習操作を行う |
7
回 |
ドラフティング(1)
機能/図面シートの定義,表示,投影,セクション,部分拡大,クリッピング,図を分割,図作成ウィザード,寸法を作成 |
中級マニュアル集により、3次元モデルから2次元図面の自動生成機能を習得 |
8
回 |
ドラフティング(2)
機能/寸法,寸法補助線を中断,図面,シート,注釈,テキスト,シンボル,位置決め,解析,ツール,ドレスアップ,軸とねじ切り |
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