設計のプロから学ぶCAD・CATIAスクール。実践的な内容を1人1人親身になって丁寧に指導します。卒業後は就職先をご紹介。
機械系CAD専門スクール
ケィテックのスクールコンセプト
転就職に関する掲示板
就職対策エキスパートコース
≪教育の狙い≫
2次元・3次元CADの操作に留まらず、さらに設計業務を行っていく上で必要とされる電気モーター・エアシリンダー等の機器部品の選定方法から材料力学等の基礎知識まで幅広く学習する。就職前に実践的設計ノウハウを身に付け、即戦力となるエンジニアを育成する。

◆対象者
未経験でCADを使う仕事に就きたい方。いずれは後輩の指導ができる技術者を目指したい方。
◆日程
全44回/218時間(自習108時間含む)
週4日/約2.5ヶ月(2.5H/回)(スクールカレンダーによる固定日制)
◆コース
午前(ただし、エンジニア研修は9:30〜12:00+13:00〜15:30)
◆料金
589,050円(教材代、消費税込み)/218H
◆教材
JISにもとづく標準製図法」(理工学社)、AutoCADLT2005機械製図(理工学社)、機械設計実践コーステキスト、機械製図便覧(理工学社)、関数電卓、CATIAサンプル集(初級)、CATIAサンプル集(中級)◆その他
学割も用意されています。ご相談ください(1割引)。
開講は偶数月の中旬とさせていただきます。
 

 
 
未経験からでも、理系分野の知識全般を身につけ就職・転職を有利にします。授業では実際の図面を使用し、プロの技術を学習できるカリキュラムを採用。将来、後輩指導できるような技術者を目指す方にオススメです。

手書き

回数
項目
第1回 数字の練習・ドラフターによる実線・破線・一点鎖線の練習
  図面サイズ、線種、尺度、文字等について
第2回 六角ボルト、六角ナット、座金および組合せ状態の作図
  六角ボルトの規格・各部の名称、オネジ・メネジの規格について

AutoCAD LT(習得)

回数
項目
第1回 AutoCAD LTの概要
第2回 演習 よく使うコマンドとCADらしい使い方
第3回 演習 よく使う修正コマンドの使い方
第4回 演習 AutoCAD特有の使い方
第5回 演習 一面図 (機械製図)
第6回 演習 二面図 (機械製図)
第7回 演習 三面図など (機械製図)
第8回 演習 まとめ
AutoCAD LT(実践)
回数 項目
第1回 投影法について
  投影図の種類、矢示法、正面図の選び方、図形の向き(実習/CADによる図面作図)
第2回 補助となる図法について
  回転投影図、展開図、断面図および慣用図示法(実習/CADによる図面作成)
第3回 寸法記入法について
  寸法記入上の注意点、寸法補助記号、細部への寸法記入法(実習/部品スケッチ・CAD作図)
第4回 寸法公差と面の肌について
  限界ゲージとは、はめあいの種類と記号、幾何公差の図示法(実習/部品スケッチ・CAD作図)
第5回 現物(形状ゲージ)より図面化のための基本知識
  冶具とは、部品の位置決めについて、平行ピン・テーパーピンの使い方、加工順序による形状理解
第6回 組立図(加工冶具)の見方、書き方
  部品図を書く上での留意点(部品の形状理解、正面図の取り方、公差・仕上げ面の考え方等)
第7回 AutoCADによる部品図の作成(?T)
  組立図(加工冶具)により本体ブラケット、上部プレート、ガイドブッシュの部品図を作成する
第8回 AutoCADによる部品図の作成(?U)
  組立図(加工冶具)により位置決めピン、ピンホルダー、クランプアーム、の部品図を作成する
第9回 AutoCADによる部品図の作成(?V)
  組立図(加工冶具)によりヒンジピン、ワーク押エ、押え゙ピン、切粉カバーの部品図を作成する
第10回 AutoCADによる部品図の作成
  組立図(プッシャー)より本体ブラケット、ナックル、ナックル押エ等の部品図を作成する
 
CATIA V5
項目 受講内容
初級コ|ス
1
CATIAの紹介・基本操作
機能/CATIAの起動,CATIAの終了,画面の説明,モデルファイルの操作,マウス操作,表示切り替え,要素の選択と選択解除,表示効果
CATIAの紹介および基本操作(起動・終了・マウスの操作。データの呼出と保存方法)を習得
2
スケッチャー(1)
機能/開始と終了,プロファイル,事前定義プロファイル,円,スプライン,円錐,直線,軸,点
初級マニュアル集により、CATIA V5操作の基本となるスケッチャー機能とスケッチャー拘束機能を徹底的に習得
3
スケッチャー(2)
機能/拘束,操作,境界設定,変換,3D形状,ツール
4
パート・デザイン(1)
機能/パット,ポケット,シャフト,プロファイルと軸の関係,穴,溝,リブとスロット,補強材,ロフト,フィレット
スケッチャー機能をベースに、モデリングを行うためのパート・デザインの各種機能を習得
5
パート・デザイン(2)
機能/面取り,ドラフト,シェル,厚み,ねじ切り/タップ,変換,ミラーリング,パターン,拡大縮小,ブール演算
6
まとめと演習
例題/ツマミ,スイッチカム,テンションベース,ハンドル,ブラケット,取っ手,他10点
初級コースのまとめとして、パート・デザインの機能をベースに、単品部品のモデリング操作を行う
中級コ
|
ス 
1
ワイヤーフレーム&デザイン(1)
機能/ジェネレーティブ・シェイプデザインの起動,ワイヤーフレーム,点,直線,平面,円,スプライン,螺旋,コーナー,平行曲線,投影,合成曲線,交差
ワイヤーフレームから複雑なサーフェスを作成する機能を習得
2
ワイヤーフレーム&デザイン(2)
基本サーフェス,押し出しサーフェス,回転サーフェス,球サーフェス,オフセットサーフェス,スイープセーフェス,フィルサーフェス,ロフトサーフェス,ブレンドサーフェス,機能/ワイヤーフレームおよびサーフェスの形状操作,サーフェスまたは曲線の接合,修復,分割,トリミング,境界曲線の作成,境界,抽出
3
ワイヤーフレーム&デザイン(3)
形状の平行移動,形状の回転,対称移動,スケーリング,サーフェスからソリッドの作成,分割,厚みサーフェス,サーフェスを閉じる
4

演習(1)
例題/受け台、カップ、マウス
中級サンプル集により、学んできた諸機能をベースに、各種の演習操作を行う
5
アセンブリ・デザイン
機能/構成要素追加,構成要素の拘束,拘束作成モード,アセンブリの解析,要素の推定,要素の推定,慣性の測定
モデリングをアセンブリする操作方法やアセンブリ構造の定義や管理を習得
6
干渉およびクリアランスの計算
演習(2)
例題/2ブロック、レバー、クランパー
中級サンプル集により、学んできた諸機能をベースに、各種の演習操作を行う
7
ドラフティング(1)
機能/図面シートの定義,表示,投影,セクション,部分拡大,クリッピング,図を分割,図作成ウィザード,寸法を作成
中級マニュアル集により、3次元モデルから2次元図面の自動生成機能を習得
8
ドラフティング(2)
機能/寸法,寸法補助線を中断,図面,シート,注釈,テキスト,シンボル,位置決め,解析,ツール,ドレスアップ,軸とねじ切り
9
◆応用◆
カタログ登録他課題
実務に役立つCATIA機能を学び課題を行う
10
◆応用◆
式、設計テーブル他課題


エンジニア育成
回数 項目
第1回
(AM)
材料について、シリンダーについて
1.材料の種類 2.FBを使うこと、板厚の決定 3.主に使う材質について 4.ミガキ材について
第2回
(PM)
工作機械による加工実習、現場見学
1.切断、面取り、穴あけ、ネジ立て 2.現場見学
第3回
(AM)
空気圧機器、鋳造について
1.空気圧機器とは 2.方向切替弁、圧力調整弁、流量調整弁等 3.回路例 4.機械の作成工程 5.木型、鋳型について 6.鋳込みについて
第4回
(PM)
軸受(ベアリング)、スプリングについて
1.種類 すべり(オイルレス、ドライメタル、砲金等)ころがり(ボール、ニードル、複合等)
2.スライドベアリング(LMボール、LMガイド) 3.各ベアリングの呼び方
4.軸受の種類による長所、短所
5.圧縮スプリング、引張スプリング 6.力の計算方法、バネ係数とは 7.作図方法
第5回
(AM)
スイッチ関係、伝導関係、電動機(モーター)および減速機
1.スイッチの使用目的 2.主に使うスイッチの種類 3.LSの取付方法 4.ドックの種類
5.伝導形式と長所・短所 6.チェーン・スプロケットの種類と使用上の留意点
7.平歯車・ラックについて 8.タイミングベルト・ベルトについて
9.モーターの種類と特性について 10.減速機の種類について
第6回
(PM)
コンベアのスピードおよび馬力計算
1.回転数と出力トルクについて 2.例題
第7回
(AM)
材料力学(?T)
1.単純応力(引張応力・圧縮応力・せん断応力等)2.弾性について(弾性と弾性限度、安全率等)
第8回
(PM)
材料力学(?U)
1.はりにはたらく力とたわみ(応力計算、たわみ計算) 2.例題
 
 
                 
 
Auto CAD LT 2002 習得コース
Auto CAD LT 2002 実践コース
エンジニア育成コース
CATIA v5 コース
CATIA v5 オペレーターコース
就職対策アドバンスコース